おとねっこピアノ教室  

川西市向陽台の個人ピアノ教室です。「ピアノで幸せに!」を願ってレッスンしています♪ お問い合わせはホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

本番前の練習中!

公開演奏本番前、練習中です!

毎年恒例の、私の先生の会。

演奏をお休みしていた期間を経て、また出演するようになって4年目。

去年まで、本番前は1ヶ月くらいは、必死で練習していましたが

今回は、わりと普段通りのペースで練習。

1年間コンスタントに(2~3週間ごとに)先生にレッスンを受けてコツコツ学んできたことと、
フェルデンクライス(ボディーワーク)を6年間コツコツ、レッスンを受けてきた成果が出てきたようで、

身体がずいぶん動きやすく、
目指す音色・イメージを出すために、身体の調整に悩んで試行錯誤する時間が、だいぶ短くなってきた。

そういう意味で、ずっとラクになってきました。

練習すれば、その分、すぐ成果が出るようになりました。

本当に、年齢は関係ないですよ!
若い頃は、すごくしんどかったですから…。


しかし、さすがに今週は、最後の1週間、
本番前の本気出して!

つまり、練習時間をできるだけ増やしています。
最後は弾き込まないと、本番用にはなりません。

音質が上がってきた(と先生に言われた)のですが、
♯が6個の調の曲の中で、転調も多く、ダブルシャープも多く、楽譜がとにかくややこしい…。
改めて、楽譜を見て読み直しながら、整理して頭に入れながら、です。

それから、音色作りの他に、
テンポが速い中で、跳躍(高音↔低音の距離を素早く移動)
がすごく多い曲で、しかも跳躍のたびに「違うキャラ」を表現する、という。
そこを
一瞬の呼吸を使って跳ぶ!
の練習、会得しました。

面白いので、いくらでもピアノの練習はできるのですが、
いつも、生活の他の用事をさっさと終わらせ、時間をつくるのが課題(^-^;

教室のレッスンも年間回数カウントの、最後の時期なので、昨日・今日・明日は、回数が足りていてお休みできる子はお休みをいただき、練習時間に充てています。

ラストスパート!がんばります!!

教室名が変わりました!

「かおりピアノ教室」は、
新しい名前に変わりました!

ちゃんと、税務署の登録を新しい屋号にしてきました。

「おとねっこピアノ教室」

といいます。

これからますます、
生徒さんやご家族、周りの方
ご縁ある方に喜び広げる

音楽の根っこを育て、
幸せの根っこを育てる

素敵な教室にしていきますね♪

2019年のレッスン始まっています

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 

今週から、冬休みも終わってレッスンが始まっています。

それぞれ、子どもたちみんな楽しい冬休みだったようです。

 

おばあちゃんのお家にお泊りの間、

ピアノを弾けないからと、楽譜を持っていって

譜読みをがんばった、という子。

自由に書くように渡した五線紙に、

初めてなのに!とてもきれいに楽譜を書いてきた子。

私もレッスンでみんなと会えるのが、

本当に楽しみです♪

 

さて、私はレッスンが始まる前の、年始一番の仕事は、

発表会の会場抽選会。

 

7月に会場を予約できました!

 

早速、教室のおたよりを作って、発表会の予定をお知らせ。

そして、年末年始も空いている時間をみつけては

確定申告の作業。今年は早く申告するぞ~!(目標)

それからもちろん、ピアノの練習!

 

張り切ってがんばっていますよ!

楽しいクリスマス会♪

今年も残りわずか。明日は大晦日ですね。

この辺りの小学校の修了式の午後、

レッスン室でクリスマス会をしました。

 

幼稚園の子~低学年の子だけで、

小さなクリスマス会です。

 

初めましてのお友だちもいます。

だからまずは、自己紹介を兼ねた、当てっこゲームでスタート。

 

ピアノを弾きたい人だけ、弾いてくれました。

年長さん3人は「カノン」(追いかけっこ)になる曲を弾いたり

クリスマスの曲や、好きなポピュラー曲弾いた子も。

私もクリスマスの曲を弾いたら、みんな歌ってくれました♪

 

それから、ミュージックベル。

練習なしの一発本番…、だけど、和やかな中でなので

すごくうまくいったグループも、そうでないグループも

楽しかったみたいです(^^)

 

お部屋でできるちょっとしたゲームもして、

 

お楽しみのおやつ(#^.^#)

 

お皿に、小さなお菓子と私の焼いたクッキーをのせて

みんな、喜んでくれましたよ(^^♪

 

この日と翌日で、教室のレッスンは冬休みです。

 

皆さま、今年もありがとうございました!

毎日毎日、私自身レッスン(仕事)が本当に楽しみで

生徒さんたちと会えたことがうれしかったです。

 

来年も、どうぞよろしくお願いします。

 

個人懇談期間。お伝えしたいこと

11月末から12月、個人懇談期間でした。

 

普段、レッスンの様子をご覧になっているお母さま、お父さま

また、生徒さんが一人でレッスンに来られ、お家のかたへは、レッスンノートやメールでのご連絡という方

どなたもなかなか、普段ゆっくりお話しができないので、

今年度は個人懇談をすることにしました。

 

お子さんのお家での様子や、お母さまのお考えや、レッスンへの想いをお聞きしたり

私から改めて、お子さんの様子やレッスンの意図をお伝えしたり

有意義な時間となりました。

 

私からお伝えして、お母さま(お父さま)と共有しておきたいことは、一番は

「お子さんが幸せになるための、ピアノレッスン」ということ。

 

それを「どのように」という方向性としての

「響きを聴くレッスン」であり、

「根っこ育て」。ということです。

 

誰かと比べて、とか

何年生で何歳で、何を弾くか とか

そういうことでは測れない。

ということを、みなさんにお伝えしました。

 

お子さんご自身が、どう感じているか

また、ひとりひとり、持って生まれたものがありますので

その子のそのままを尊重しましょう、ということ。

 

ピアノは、人前で弾くことも大事なのですが

その子の中で何が育っているかが、もっと大事だと思います。

 

持って生まれた「タイプ」がありまして、

普段、お家でほとんど練習しないのに、

レッスンには通い続けてコツをつかんで、

学校の大きな行事で堂々と、難しい曲を弾く子もいれば

 

逆に、レッスンでは繊細に、優しいピアノを弾く

(私の前で心を開いてくれているのだと思います、)

けれど、人前にどんどん出るかというと、そうではない子もいます。

 

パッと音を聴いて覚えて弾くのが得意な子、

楽譜の理解がゆっくり、ゆっくりな子

本当にいろいろです。

 

それぞれ、その子のそのままを認めてあげて…、

どの子にも「時期」がありますから!

 

お母さんが「見守る」姿勢でいらっしゃると

お子さんは、安心してその子のペースで伸びることができます。

 

さて、今年も残りわずかです。

明後日は、レッスン室で小さなクリスマス会♪

楽しみですね(^^)

「ピアノ音楽くらぶ」始まります

前記事の最後に書いた

1月から毎月一回のグループワーク、

「ピアノ音楽くらぶ」という名前にしました。

11月後半からお試しで、すでに始まっています。

 

教室で、年齢や進度の近い子、2人から3人でグループになります。

普段、個人レッスンではなかなか取り組めないことや、

レッスンというよりワークショップ、グループ学習的な内容。

 

子どもたちが、できるだけ能動的・自主的・積極的に学べるように、

講師が提示する材料は最低限にして、

生き生きした雰囲気のワークになるように、配慮しています。

 

と、これは私の挙げた「ピアノ音楽くらぶ」の方向性ですが

 

実際やってみると、

「楽しい~!!」

と、子どもたちは本当に生き生きしています♪

 

幼稚園グループ、小学校低学年のグループは

「リズムってなに?」

という、私の問いかけから始めました。

 

どんなところに「リズム」はあるかな?

ことば、おしゃべりにも、リズムがあるね!

「じゃんけん」にも!

いろんな遊びにも。

 

うたごよみ」でうたあそびしていた子は

いっぱい遊びうたを知っているし。

 

うたあそびのうたを、楽譜にしたらどうなるかな?

 

…そんな感じで、

大盛り上がり!!

 

30分があっという間だったようで、

楽しい~!またやりたい!との声。

 

とってもいい感じです。

 

高学年や進度の進んだ子のグループはこれから。

違う内容を考えています。

 

みんなのスケジュール調整が課題ではありますが、

毎月続けていく予定です。

教室のピアノレッスンの方向性。私の想いとこれから

ピアノを教え始めて30年になりました。
音大入学時に、近所の子を教え始めたのが始まりでした。
始めたころの18歳の私は、講師としてはまだまだ、本当に未熟だった…と、
今は思います。

結婚、その後子どもが少し大きくなり、
今の自宅教室でレッスンするようになり、
改めて、自分自身のレッスンを受けながらの勉強、演奏も再開し続けています。

生徒さんへのレッスンも、経験を積んで、
若いころよりずっと内容が深くなり、「質」を高めてきたと自負しています。

また、
ピアノの演奏を教えるという、レッスンについてだけでなく、
「子どもを見る目」を深めてきたと思っています。
それは、私自身の生き方、人生勉強と深く関わっていることです。
(これから、そういうこともブログにも少しづつ書いていこうと思います。)

ひとりひとりを見て、その子の理解のしかた、
感じ方がどうかを感じ取る。

そういうことが、私はとても得意だと思います。
その子にとって何かが難しいとき、理解し、できるようになる道筋。
講師としてちょうどよいものをちょうどよいくらい、
自分の引き出しから出してきて、提案すること。
音楽のイメージを持てるよう、伝えること。

レッスンでのいろんな角度から積み重ねてきた体験が、
ある日、結びついて、
パッと、その子の中で腑に落ちるときが来る。
そんな道が見えるのです。

「いろんな角度から積み重ねた体験」
から生まれた理解や、できるようになったことは、
自然と時期が来て熟したものなので、
ああしなさいこうしなさい、練習しなさいで
一見、クリアできることとは、質が違うのです。

そして、
レッスンは、音楽を通した、繊細なコミュニケーションだと、
日々、感じながらレッスンしています。

レッスンの中にこそある、深い豊かな時間…。
そんなふうに、
レッスンを受けて年数が経つごとに、
ひとりひとりの子に変化が出てきます。

私の伝えたいことを感じて、すぐに演奏の表現に変化を見せてくれたり。
たとえば、
大人しく、あまり意見のなかった子が、
リラックスした笑顔を見せてくれ、曲の表現について話しあえたり。

レッスン前に今日学校であったことなどの、雑談ももちろんいいのですが
そんなことよりも、もっと深い
音楽の中にあるものを、感じあう交流、
というようなものかもしれません。

音楽は、
目に見えるものや、数字で表わせる成果が出るわけではありません。
成果は、
何歳でどの曲を弾ける、といったものではないのです。

どれだけ深く豊かな体験ができるか、
そういうことが
一生の宝になっていくのだと思います。

さて、
長年レッスンをしてきて、お月謝はずっとそのままでしたが、
このたび、来年1月に、お月謝改定をさせていただくことにしました。

内容をさらに深め、「響きを聴くレッスン」を軸にしながら
生徒さんに、ここの教室、この先生だからこそと
思って喜んで来ていただけるように、
日々感覚を磨き、ひとつひとつのレッスンを大事にしてまいります。

そして、通常のレッスン時間だけでなく、
進度の近い子2~3人づつのグループを組んで、
グループワークを、月一回、することにしました。
これについては、お月謝やレッスン料はいただきません。

「ピアノ音楽くらぶ」と名付けました。

1月に先がけ、すでに、始まっています。
次に、その様子を描きたいと思います。