おとねっこピアノ教室  

川西市向陽台の個人ピアノ教室です。「ピアノで幸せに!」を願ってレッスンしています♪ お問い合わせはホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

4月。積み重ねて続けていくこと。

4月に入りました。

レッスンの初めにシールを貼る、出席カードも4月から新しくなり、

幼稚園のときは30分レッスンだったのが、新一年生になる子は40分レッスンになり…

気分も新しくなります⭐

 

この時期、お稽古を始めるため入会されるお子さんたち。

 

期待に目をキラキラさせて、レッスンの前にご挨拶。

初めてのピアノとの出会いに、

「楽しかった!」

と笑顔がまぶしい✨

 

他のお教室から来られた生徒さんも、

今までと違うレッスンに、がんばる意欲を見せてくれる子。

 

学年が上がったから、お母さんのレッスンに付き添いがなくなり、

ひとりでレッスンに来るようになった子。

 

ひとりひとりの成長を見守ることができて、

とても嬉しく思っています。

 

ここで、私が大事に思うことをひとつ。

 

ひとりひとり、持って生まれたものを大事にありのまま、

…というのは大前提ですが、そのうえで

成長していく!そのために

積み重ねて、やり続ける!

ということが、

教室に通ってレッスンを受ける目的だと思います。

 

年齢の小さい間は、結果はすぐには現れないかもしれません。

その時期は、根っこ育ての時期で、音楽体験を積み重ねることが大事です。

 

年齢の小さい間は、ゆっくりゆっくりの進歩に見えても、

小学校入学のころから、グググ~っと、伸び始める子も、よくいます。

楽譜の読み方、理解、弾きかた、リズム感、弾ける曲のレベル

全てにおいて。

 

もちろん、そのスピードはひとりひとりそれぞれですが、

小さい子でも、本物の力を付けることを目指しています。

そのために、

積み重ねて続けていきましょう!


私もそうしますよ(^_^)/

 

ベートーヴェンのソナタを弾きました。

前の記事「本番前の練習中!」のあと、

日にちが経ちましたが…

17日の日曜日、私の先生の会で演奏しました。


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聴きに来てくださった方に、お花をいただきました。

ありがとうございました!


演奏した曲は…

ベートーヴェン

ピアノソナタ 第24番 嬰へ長調 全2楽章

 

ソナタは、4楽章の曲が多いのですが、

24番「テレーゼ」は、全部で2楽章です。

 

先生の会で演奏されるのは、いろいろな方がいらっしゃいます。

今回の出演者は…。

 

私と、友人のように

音大ピアノ専攻を卒業して何年も経って勉強を続けている人、

長年趣味で続けられているシニアの方、

大学で音楽をこれから勉強される、高校生

声楽専攻を卒業されて、音楽活動をされている方。

 

先生は、耳がものすごく良い方で、

美しい音色を出すための弾きかた、身体の使い方に関して

深い指導をされます。

そして、音楽そのものについても

奥深く指導してくださいます。

 

今回もそれぞれみんな、

きれいな音で演奏されていました。

 

私も今回は、

今までで一番!!

練習も本番も、

心も身体も、

「自然体」で弾けた!という感じがしました。


コツコツ積み重ねてきた学びが、

自分なりに、成果になってきたように感じました。

精進すれば、年齢は関係ないですね!

 

演奏中も、集中して音楽を味わえて、幸せでした♪

 

この曲は、大好きな曲。

美しい1楽章に惹かれて、選びましたが

アップテンポで、リズム感に満ち、

跳躍(高い音、低い音にパッと手が移動)を繰り返す、

そんな2楽章も、弾いていて面白かった。

 

真摯な気持ちで音楽に向き合う、

「本番」で弾いてこその体験。

 

聴きにきてくださった方、

ありがとうございました!!

 

大人の会で、お子さんには聴きにくいので(曲も長いし)、

今回は、生徒さんにはお声がけしませんでしたが、

教室の発表会では、

大作曲家の曲、本物の音楽、でありながら

もう少し、お子さんにも聴きやすい短めな曲を弾きますね♪

本番前の練習中!

公開演奏本番前、練習中です!

毎年恒例の、私の先生の会。

演奏をお休みしていた期間を経て、また出演するようになって4年目。

去年まで、本番前は1ヶ月くらいは、必死で練習していましたが

今回は、わりと普段通りのペースで練習。

1年間コンスタントに(2~3週間ごとに)先生にレッスンを受けてコツコツ学んできたことと、
フェルデンクライス(ボディーワーク)を6年間コツコツ、レッスンを受けてきた成果が出てきたようで、

身体がずいぶん動きやすく、
目指す音色・イメージを出すために、身体の調整に悩んで試行錯誤する時間が、だいぶ短くなってきた。

そういう意味で、ずっとラクになってきました。

練習すれば、その分、すぐ成果が出るようになりました。

本当に、年齢は関係ないですよ!
若い頃は、すごくしんどかったですから…。


しかし、さすがに今週は、最後の1週間、
本番前の本気出して!

つまり、練習時間をできるだけ増やしています。
最後は弾き込まないと、本番用にはなりません。

音質が上がってきた(と先生に言われた)のですが、
♯が6個の調の曲の中で、転調も多く、ダブルシャープも多く、楽譜がとにかくややこしい…。
改めて、楽譜を見て読み直しながら、整理して頭に入れながら、です。

それから、音色作りの他に、
テンポが速い中で、跳躍(高音↔低音の距離を素早く移動)
がすごく多い曲で、しかも跳躍のたびに「違うキャラ」を表現する、という。
そこを
一瞬の呼吸を使って跳ぶ!
の練習、会得しました。

面白いので、いくらでもピアノの練習はできるのですが、
いつも、生活の他の用事をさっさと終わらせ、時間をつくるのが課題(^-^;

教室のレッスンも年間回数カウントの、最後の時期なので、昨日・今日・明日は、回数が足りていてお休みできる子はお休みをいただき、練習時間に充てています。

ラストスパート!がんばります!!

教室名が変わりました!

「かおりピアノ教室」は、
新しい名前に変わりました!

ちゃんと、税務署の登録を新しい屋号にしてきました。

「おとねっこピアノ教室」

といいます。

これからますます、
生徒さんやご家族、周りの方
ご縁ある方に喜び広げる

音楽の根っこを育て、
幸せの根っこを育てる

素敵な教室にしていきますね♪

2019年のレッスン始まっています

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 

今週から、冬休みも終わってレッスンが始まっています。

それぞれ、子どもたちみんな楽しい冬休みだったようです。

 

おばあちゃんのお家にお泊りの間、

ピアノを弾けないからと、楽譜を持っていって

譜読みをがんばった、という子。

自由に書くように渡した五線紙に、

初めてなのに!とてもきれいに楽譜を書いてきた子。

私もレッスンでみんなと会えるのが、

本当に楽しみです♪

 

さて、私はレッスンが始まる前の、年始一番の仕事は、

発表会の会場抽選会。

 

7月に会場を予約できました!

 

早速、教室のおたよりを作って、発表会の予定をお知らせ。

そして、年末年始も空いている時間をみつけては

確定申告の作業。今年は早く申告するぞ~!(目標)

それからもちろん、ピアノの練習!

 

張り切ってがんばっていますよ!

楽しいクリスマス会♪

今年も残りわずか。明日は大晦日ですね。

この辺りの小学校の修了式の午後、

レッスン室でクリスマス会をしました。

 

幼稚園の子~低学年の子だけで、

小さなクリスマス会です。

 

初めましてのお友だちもいます。

だからまずは、自己紹介を兼ねた、当てっこゲームでスタート。

 

ピアノを弾きたい人だけ、弾いてくれました。

年長さん3人は「カノン」(追いかけっこ)になる曲を弾いたり

クリスマスの曲や、好きなポピュラー曲弾いた子も。

私もクリスマスの曲を弾いたら、みんな歌ってくれました♪

 

それから、ミュージックベル。

練習なしの一発本番…、だけど、和やかな中でなので

すごくうまくいったグループも、そうでないグループも

楽しかったみたいです(^^)

 

お部屋でできるちょっとしたゲームもして、

 

お楽しみのおやつ(#^.^#)

 

お皿に、小さなお菓子と私の焼いたクッキーをのせて

みんな、喜んでくれましたよ(^^♪

 

この日と翌日で、教室のレッスンは冬休みです。

 

皆さま、今年もありがとうございました!

毎日毎日、私自身レッスン(仕事)が本当に楽しみで

生徒さんたちと会えたことがうれしかったです。

 

来年も、どうぞよろしくお願いします。

 

個人懇談期間。お伝えしたいこと

11月末から12月、個人懇談期間でした。

 

普段、レッスンの様子をご覧になっているお母さま、お父さま

また、生徒さんが一人でレッスンに来られ、お家のかたへは、レッスンノートやメールでのご連絡という方

どなたもなかなか、普段ゆっくりお話しができないので、

今年度は個人懇談をすることにしました。

 

お子さんのお家での様子や、お母さまのお考えや、レッスンへの想いをお聞きしたり

私から改めて、お子さんの様子やレッスンの意図をお伝えしたり

有意義な時間となりました。

 

私からお伝えして、お母さま(お父さま)と共有しておきたいことは、一番は

「お子さんが幸せになるための、ピアノレッスン」ということ。

 

それを「どのように」という方向性としての

「響きを聴くレッスン」であり、

「根っこ育て」。ということです。

 

誰かと比べて、とか

何年生で何歳で、何を弾くか とか

そういうことでは測れない。

ということを、みなさんにお伝えしました。

 

お子さんご自身が、どう感じているか

また、ひとりひとり、持って生まれたものがありますので

その子のそのままを尊重しましょう、ということ。

 

ピアノは、人前で弾くことも大事なのですが

その子の中で何が育っているかが、もっと大事だと思います。

 

持って生まれた「タイプ」がありまして、

普段、お家でほとんど練習しないのに、

レッスンには通い続けてコツをつかんで、

学校の大きな行事で堂々と、難しい曲を弾く子もいれば

 

逆に、レッスンでは繊細に、優しいピアノを弾く

(私の前で心を開いてくれているのだと思います、)

けれど、人前にどんどん出るかというと、そうではない子もいます。

 

パッと音を聴いて覚えて弾くのが得意な子、

楽譜の理解がゆっくり、ゆっくりな子

本当にいろいろです。

 

それぞれ、その子のそのままを認めてあげて…、

どの子にも「時期」がありますから!

 

お母さんが「見守る」姿勢でいらっしゃると

お子さんは、安心してその子のペースで伸びることができます。

 

さて、今年も残りわずかです。

明後日は、レッスン室で小さなクリスマス会♪

楽しみですね(^^)