かおりピアノ教室~兵庫県川西市 松尾かおり 

川西市向陽台の個人ピアノ教室です。「ピアノで幸せに!」を願ってレッスンしています♪ お問い合わせはホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

月1回土曜日、川西能勢口で「うたあそび」募集!

教室で、3歳以上の幼児さんたちで

うたあそびしている「うたごよみ」。

平日午後に隔週で月2回、うたあそびしています。

 

さて、来月12月、

川西能勢口の「パレット川西」にて

うたあそびの、土曜日クラスが始まります!

 

平日、教室まで通えない、

遠方で土曜日なら通えるという方なども

月1回、第4土曜日です。ぜひご参加ください!

 

こちらは、私個人の教室ではなく、

「きららの森の学校」というグループのクラスです。

 

「きららの森の学校」は、

子どもたちの公立学校の休日に、シュタイナー教育を体験させたい

と考えるお母さんたちの、サークル活動的な集まりです。

「パレット川西」の登録グループとして活動しています。

 

そのため、教室のようにお月謝をいただく形でなく

メンバーの会費として集めるため、教室のレッスン料とは異なります。

 

私の娘も息子も、3歳から小学校卒業まで参加してきました。

息子は5年生で、造形(美術)のクラスでお世話になっています。

お母さんたちとの交流も楽しいですよ!

 

12月は、「体験参加」として、通常の うたあそびを開催します。

ぜひ、お問い合わせください。

 「きららの森の学校」はホームページがないため、

かおりピアノ教室のホームページからお問い合わせください。

 

以下、詳細です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎月第4土曜日「きららの森の学校」で、
12月、「幼児 うたあそびクラス」体験会が開催されます。
 
★「うたあそびクラス」について
3歳からご参加できます。
季節や自然をテーマにした歌、日本や世界のわらべうた、小さな楽器の音色を聴きながら、お友達とからだを動かして(ライゲン)、あそびます。
体験は、保護者の方もご一緒にどうぞ。
 
★「きららの森の学校」について
毎月第4土曜日、シュタイナー教育を子どもに体験させたいと考えるお母さんたちの共同運営しているサークル活動的な集まりです。
「きららの森の学校」は「パレット川西」の登録グループとして活動しています。
そのため、授業料は月謝ではなく、会員の会費となっています。
 
★[日時・場所]
パレット川西 会議室B
12月23日(土・祝)授業・11時開始
(約30分)
授業開始の10分以上前に、待機場所・「プレイルーム」にお越しください。
10:40にはプレイルームでお子さんたちが遊べるよう、準備しています。
お子さんが落ち着いてクラスに入れるよう、授業開始より少し早めにお越しいただき、遊んでいただいて、場になじんでから授業に入っていただきます。
プレイルームのいつものおもちゃは一部を除いて仕舞っておき、こちらで幼児さん向けのおもちゃを少しご用意しております。
 
★参加費
体験 600円(体験は2回まで可)
通常授業料 1200円
 
★会場は以下のリンクをご覧ください。

パレットかわにし(川西市男女共同参画センター、川西市市民活動センター、川西しごと・サポートセンター併設)|川西市

 

お問い合わせは

かおりピアノ教室ホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

では、ご参加お待ちしています!

奏法のレッスンに取り組む

かおりピアノ教室では、

「響きを聴くレッスン」を教室の指導方針としています。

 

ただ楽譜通りに弾く、ではなく

どんな音で弾くか

手や指、身体をどう動かし、どう使うか

そこに音楽が乗っていく

弾く人の気持ちが乗る

ひとりひとり、小さなお子さんも

それを目指してレッスンしています。

 

9月の発表会のあと、次の本番まで半年あるので

今のうち、私自身 

改めて、ピアノの奏法をもっとしっかり身につけたい。

そのために、奏法のレッスンを受けて、練習に取り組んでいます。

 

練習は、「気づき」の練習。

何かのフレーズを弾くとき、身体がどう反応するか

音と、自分自身とに意識を向ける

その繰り返し、積み重ねです。

 

レッスンを受けると、まだ自分が気づいていなかった昔の癖が

どこかに残っていることに気づかされたり

古典派の、できるだけ単純で簡素な曲を題材に弾いていますが

基本的な奏法と、音楽面とが結びついた弾き方に関して

ほんとうに深い学びがあります。

 

こういう学びこそ、生徒さんのレッスンにも直結する。

改めて感じました。

 

からだの動きに関しては、子どものほうが素直で

変化が早いんです。

だからこそ、大事に 

繰り返しレッスンで伝えていきたい。

 

私は、今年は3月、9月と本番がありましたが

本番前に詰めてレッスンを受けてばかりだったので

次の3月、5月、それから来年の教室の発表会まで、

今のうちから奏法を高めながら、休まずレッスンを受けて

早めに練習、準備したい!と思っています。

 

「ピアノ講師だから、学校を卒業したらもう勉強しなくていい」

ではなく、自分自身が常に学び、いつも弾いていて

いつも現役としてレッスンしたい。

20歳代が自分の最高ではなく、どんどん進化して

新しい自分でいたい。

 

実際私は、

音楽そのものも奏法に関しても、生徒さんを見ることについても

20歳代にわからなかったことがわかり、

いい音を出してラクに弾くにはどうすればいいかを

伝えられるようになっているし、

弾く音も、たくさん時間を取れた学生時代より、

ずっとよくなっています。

 

それは、難曲を弾くことではなくて

易しい曲でも、いい音で音楽的に弾ける、

そういうことだと思うのです。

 (若いころは、無謀にも難曲を弾いたりもしましたが…。)

 

生徒さんのレッスンで、口で言うだけでなく

「こんな音で」と弾いて聴かせてあげられる

それが、一番伝わると思います。

 

精進していきますよ!

7月・8月・9月のうたごよみ

幼児さんの「うたあそび」クラス、「うたごよみ」。

その名のとおり、季節の歌を中心に、

うたって、身体をうごかしてあそんでいます。

 

小さなオイリュトミーと笛の音が始まりの合図。

手をつないで輪になるところから始まります。

小さな弟・妹さんも輪に入って

お名前を呼ぶうたあそびも一緒に。

そして、小さなお話の手遊び、お手玉遊び。

立って手をつないで動いて、季節のうたあそびが始まります。

 

7月、まだ梅雨が明けない頃

雨の歌やかたつむりの歌。

雨があがったら、夏の歌。

船をこいで海に繰り出したり

貝殻に耳を当てて、どんな音がするかな?

波の音、砂の音、海の音…

いろんな音が聞こえたそうです。

 

8月。真夏の歌!

暑い夏はお昼寝がきもちいい。

私がつくった「くじらのうた」。

海の向こうに「お~い!」と呼ぶ歌。

最後に大きな布をハンモックに

ゆらゆら、わらべうたにあわせて、ゆられます。

 

9月は秋の歌。

気持ちのいい秋の風がふくと、お散歩に出かけます。

ススキやバッタ、とんぼ、うさぎにお月見の歌。

ぴょんぴょん跳んではねて、にぎやかです。

 

どの季節も、最後にグロッケンで楽器あそびをします。

ひとつづつの音を手にもって、交代で。

 

うたあそびをきっかけに、生活の中でうたって

身の周りの自然に目を向けたり

音楽が毎日の生活に溶け込んでいくといいな。

 

「練習」「指導」的なことをしているわけではありませんが

手遊びなどで手や体を使うことができるようになり

だんだん、みんな「うたごころ」が身につくようです。

みんなであそぶことで、社会性も身に付きます。

みんな本当に楽しくあそんでいます。

調律をしていただきました。

発表会が終わった9月後半、

ピアノの調律をしていただきました。

今年は2月にも調律していただいたので、

年2回の調律です。

 

ピアノは、温度や湿度の影響を受けやすいので、

ピアノを置いている部屋の環境に左右されます。

 

夏は温度が高く、梅雨時は湿度が高い。

冬は乾燥します。

特に、ピアノは湿度にやられるとよくないのです。

温度差にもデリケートだそうです。

 

夏と冬の差が大きいので、というわけで、

冬と、夏のあと両方に調律師さんがきてくださいました。

 

調律のあとお話しくださったのは、

ピアノの鍵盤の木が反っていた、ということ!

(もちろん、目で見ても触っても、普通にそうと気がつくほどの反りではありません)

私が気になっていた、タッチのばらつきも

ほんとうにきれいになおしてくださいました。

 

ピアノは、弾く人・弾きかたによって、変化します。

子どもが弾いても、乱暴にたたくと

いっぺんに、音が悪くなり、タッチも変わってしまい

周りの音が狂ってきてしまいます。

 

なので、どの生徒さんにも

どんなときも、丁寧に弾く!ということを

いつもいつも言っています。

乱暴に弾くのは禁止です!)

そして、いい音を出す弾き方を、いつも伝えています。

 

いろんな人が弾くと、鍵盤のタッチもばらついてきます。

今回は、そのばらつきをきれいになおしていただき

音色もきれいにしていただきました。

 

弾いてみると、なんともいえない「すっきり感」。

弾くのがより、楽しくなります。

 

生徒さんたちが、丁寧にいい音を出して弾くことを大事に

音楽を楽しんでいけるよう

ますます、レッスンに励みます!

 

いい音で弾く奏法が身についた人が弾くと

ピアノは、より、音がよくなって響いていきます。

ピアノは生きているのですね(^^)

 

世の中、ピアノは「叩く」イメージかもしれませんが

どこのピアノも大事にされ、丁寧に弾かれるようになるといいなぁ。

発表会のご感想をいただきました。

f:id:kaoripiano:20170910160144j:plain

 

発表会が終わって、10日ちょっと経ちました。

聴いてくださったおうちの方から、ご感想をいただいています。

いくつか、許可をいただいて記事に載せたいと思います。

・・・・・

素敵な発表会になって家族皆喜んでいます。

昨年とは違う雰囲気の発表会で貴重な経験ができ良かったです。小さいうちからこんな経験を積んでいけることはあまりないので、これからも発表会を励みに頑張っていけたらいいなぁと思います。

他の生徒さんの演奏も聞けて、何年かしたら〇〇もこんな演奏ができるようになっているのかなぁ…と想像してみたり、皆さん上手で感動したりと楽しめました。
先生の演奏もとても素敵で感動しました。主人も先生がピアノを弾くと、今まで聴いていたピアノとは別物のような感じがして、凄い!と感動していました。

・・・

ほんとあたたかい発表会だなぁと思いました。先生やみなさんのそれぞれの素敵な曲、可愛い曲の響く音がとても心地よかったです♪
〇〇は、難しい曲に挑戦できて、上手に弾けて嬉しかったと言って喜んでました。先生のいつも丁寧で深いご指導のお陰です。ありがとうございます。

親子連弾でも、〇〇のほうがどっしり構えてたので、そんな〇〇に私の方が緊張を和らげてもらい、楽しませてもらいました♪リハーサルで緊張したから、本番は緊張しなかったそうです。子供から学ぶ事ばかりです。

・・・

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。温かい素敵な発表会に参加できて嬉しいです。先生やご友人、お子さんの演奏にも感動しました。

・・・

発表会、本当にあたたかな素敵な会だったと思います。
子どもたちが少しでもリラックスして臨めるよう、そして、一番きれいな音が響くよう、先生が何から何までお気遣いくださったおかげと思います。
殆どの生徒さんに連弾をしてくださり、更に先生の素晴らしい演奏まで聴かせてくださり、(中略) 胸がいっぱいになりました。
このような素敵な会で発表会デビューをさせていただけたことは、〇〇にとっても非常に貴重な経験だったと思います。
一週間経った今でも、思い返すと幸せな気持ちが蘇ります。
本当に、ありがとうございました。
・・・
 
ほかにも、たくさんのご感想ありがとうございました!
 
普段は、レッスンに来られるお子さんとお母さん、弟・妹さん、
にお会いできるのですが、
発表会では、お子さんのおじいちゃん、おばあちゃんにもお越しいただけて
本当に周りのみなさんに支えあってこその会でありレッスンだなぁと
改めて、感謝の想いがいたします。
みなさん、本当にありがとうございました!
 
子どもたちみんな、本番まで練習をして
「人前で弾く」という緊張を乗り越えて
やりきった、それだけでもすごいことです!
 
それだけでなく、みんないい音で
リハーサルで緊張していた子も
本番で最高の力で弾けました!
それって、本当にすごいこと!
 
ちょっとくらい音を間違うとか、もしお子さんが気にしても
大丈夫!と言ってあげてください。
本当に、そんなことより、音の響きや
弾いている人の気持ちや想い、雰囲気が伝わるんですよ!
 
ぜひ、お子さんを讃えて、これからも応援お願いします!
 
さて、発表会後のレッスンが始まっています。 
また地道にこつこつと学びながら、そして音楽を楽しんでいけるよう
レッスンしていきたいと思います。

発表会「9月のコンサート」終わりました。

f:id:kaoripiano:20170910133227j:plain

 

9月3日、無事、かおりピアノ教室発表会「9月のコンサート」

終えることができました。

 

会全体が、あたたかい雰囲気で

みんなの演奏を楽しんでいただけたと思います。

 

私の教室の発表会のコンセプトとして、

 

生徒さんたち、それぞれが弾きたい曲を選んで演奏しましたが

ひとつの「サロンコンサート」として楽しんでいただけるように

プログラムを組みました。

 

それぞれの曲が映えるよう、聴く人が集中して聴けるように、

そして全体が調和した流れとなるように。

 

それから、普段のレッスンも「響きを聴くレッスン」を

モットーとしているので、

「いい音で本番を」ということ。

信頼する調律師さんに本番前の調律をしていただき、

響きのいい会場で弾くこと。

 

このふたつで、弾く人も気持ちよく弾けたと思います。

 

本番前のリハーサルでは緊張していた生徒さんたちも、

本番ではそれぞれ、いいところが出て

みんな、素敵でした!

 

プログラムはこんな感じ。

実家で教室をしていたとき、12回発表会をしましたが、

今の教室では2回目なので「第2回」です。

 

f:id:kaoripiano:20170910141144j:plain

 

今回はゲストとして、私の友人のY先生に、連弾のお伴をお願いしました。

 

★オープニングにY先生と私の短い連弾曲

 弾いている私も楽しくて、明るい雰囲気でスタート。

 

★生徒さんたちのソロ曲。

小さい生徒さんは私の伴奏つきで。

年齢順やレベル順ということでなく、曲が映えるようにしました。

 

★私のソロ曲。

ショパンマズルカ

作品番号のあるものだけでも51曲ある中から、2曲。

 

★休憩をはさんで、連弾・親子連弾。

今回も、お父さん・お母さんがご出演くださって

いい雰囲気で弾いてくださいました。

 

★Y先生と私の連弾、ドビュッシーを。

・・・・・・・

 

f:id:kaoripiano:20170910151445j:plain

会場のピアノの横のお花。お花屋さん、ひとりずつに手渡せるよう、

素敵な花束で、風船も付けてくださいました。

 

生徒さんからお花をいただきました。

ありがとうございました。

 

f:id:kaoripiano:20170910143901j:plain

 

私も、本番が一番、音楽に集中して

音に気持ちをのせて弾くことができました。

聴いてくださった方に、たくさん喜んでいただいて

本番を楽しめたこと、自分でも嬉しかったです。

 

全体に、小さい生徒さんたちも、よく聴いていたと思います。

保護者の方、お客さまから

よかった、素敵な発表会だった、と

たくさんご感想をいただきました。

また次のブログ記事で、ご紹介させていただきます。

 

こんな会をすることができたのも

生徒さんたちのご家族、聴いてくださったみなさんの

支えあってこそ。感謝しています。

 

生徒さんたちには、この経験を生かして

また成長されることと思います。

楽しみです♪

 

聴いてくださったみなさん、

連弾のお伴をしてくださって、進行のお手伝いくださったY先生

そして、レッスンや準備、ピアノの練習に励む私を

応援してくれた私の家族にも。

ありがとうございました!

もうすぐです。

f:id:kaoripiano:20170830073357j:plain

日曜日が発表会!もうすぐです。

この2週間、ほとんどの生徒さんたちは、

発表会前の追い込みレッスン。

普段、週1回40分や30分のレッスンを、週2回に分けて来ています。

 

毎回のレッスンで、

みんな発表会前!という気持ちで練習している

ということがよくわかります。

ギリギリ間に合うかな⁉という感じだった子も

どんどん弾けるようになってきて、仕上がっていきました。

 

私は発表会前だからといって、怒って厳しくレッスンしたりはしないのですが

みんなのやる気のおかげですね!

本番でみんなの演奏が、楽しみになってきました。

 

私も、一昨日、本番前最終チェックのレッスンを受けてきました。

ソロ曲のショパンは、2~3の少しのアドバイスのみで、

あとはいいよ!と先生のお言葉。

連弾のドビュッシーも、いい感じに仕上がって

時に笑いを交えながらの楽しいレッスンでした。

 

プログラムも、組んだ内容を先生に見ていただきました。

年齢順やレベル順に並べるのではなく、

曲の雰囲気と調関係、

弾く人が曲に入りやすく・聴く人が集中して聴ける

そんな組み方を研究しているのですが

そうやって組むようになって2回目の発表会、

だいぶうまく組めるようになってきました。

 

前に演奏する人の音楽を聴いてからその人が弾くので

前の人の曲の終わりの雰囲気や調性によって、

聴く人もですが、弾く人が一番、

それに気分が影響されます。

 

私も先日のレッスンで、一回目に弾いたときのことです。

ショパンの曲の暗い終わりの次に、ドビュッシーを弾くと

軽い、羽の生えた妖精のような音で弾きたいところが

うっかり、曲の気分に入りきれず、音に前の曲の暗さが残ってしまった、

ということがありました。

実際の本番では、この2曲は続けてプログラムしていませんが、

 

本番をイメージした練習としては、

プログラムの前の曲の、終わり部分の音をイメージして、

弾く曲の雰囲気にすっと入れるように

繊細に気を配りながら、練習します。 

 

 子どもたちの曲は調性も構成ももっと簡潔なので、

練習で、そこまでしてもらわなくてもいいのですが、

プログラムを組む時に、自然と弾きやすいように組んでいます。

 

ひとりひとりが別ではなくて、

みんなの演奏がつながってのひとつのコンサートなのです。

 

 さて、残り4日!

司会もするので、その準備もしなきゃ。

そわそわしています。