かおりピアノ教室~兵庫県川西市 松尾かおり 

川西市向陽台の個人ピアノ教室です。「ピアノで幸せに!」を願ってレッスンしています♪ お問い合わせはホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

学び続けるのは、楽しいから。

新年のレッスン、

祝日明けの9日から、始まりました。

 

まずは、「うたごよみ」、

そしてピアノのレッスン。

 

ご挨拶のとき、

冬休み楽しかった?

と聞くと、ぱっと笑顔がこぼれます。

 

みんな、お泊りやお出かけがある中、

それぞれに練習してきたようです。

 

そして私も。

年明け早々、先生のレッスンを受けてきました。

夏から休まず、レッスンも受けています。 

次は、3月に本番で弾く予定があります。

 

ここ数年、本番前にだけレッスンを受けていましたが、

去年は、9月3日の発表会が終わっても

休まず続けて受けよう。と決めて

1か月に一回は、レッスンを受けてきました。

 

継続していると、やはり違います。

弾く音質が、根本的によくなっているようです。

 

しかし、新年のレッスンでは

次の表現上の、課題が出てきました。

次の...なので、確実に進歩、しているのですが。

 

音楽的な表現面と、身体の動きの面

切って離せないものです。

身体の動きについては

一昨日、毎月恒例の

フェルデンクライスのレッスンを受けてきました。

 

フェルデンクライスの枠にとどまらず

インナーマッスルを鍛える呼吸法など

貴重なレッスンも受けました。

 

ピアノのレッスンを受けたあと、

2日間ピアノの練習をして、次の2日間休んで

フェルデンクライスのレッスンを受けましたが、

そのあと弾いてみると、一気に壁を乗り越えた感じがして

自分でもびっくりしました。

 

(乗り越えた、というか

壁の向こうが見えた感じ。

急に、欲しい表現が、

身体の動きでイメージできた感じです。

フェルデンクライス効果かな。

もちろん、これから練習、弾き込みですが。)

 

いつも新しく学び、コツコツ続けること

いつも自分に気づき、新しい回路をつくる。

いつも柔軟でいる。

(自分の癖を繰り返すのではなく。)

年齢を重ねて、ますます成長(子どもたちに負けず!)して

いきいきと、音楽を伝えていける私でいたい。

 

学び続けるのは、

もちろん人に聴いてもらうためでもあり、

生徒さんによりよいレッスンができるためでもあるけれど、

学ぶこと自体が楽しくて、

私を、毎日いきいきとさせてくれるから!

 

子どもたちにも、

学ぶ楽しさを感じてもらいたいです♪

 

ゆっくりゆっくり、更新の間をあけたブログですが

今年はもう少し書きましょうかね(*^^*)

みなさま、今年もよろしくお願いします。 

10月、11月、12月のうたごよみ

だいぶブログ記事更新、遅れてました~。

毎週毎月ごとに、楽しくうたあそびしています!

 

秋から冬へ。

10月は、秋のうた。

お手玉遊びは、笑いがはじけます。

秋の夜、虫の声がきこえてきます。

うたと一緒に、小さな楽器をならしてみよう。

野原には、トンボ、バッタ

どんぐりがぽとりと落ちてきて...

とんぼのめだまは、まんまるで...

の2曲は、私のつくった歌。

 

11月は秋が深まり

秋の風に、落ち葉が舞います。

渡り鳥が飛ぶ季節。

みんな渡り鳥になって並んで飛びます。

 

12月。もう冬です。

クリスマスの手遊びに、お手玉遊び

お歌と一緒に、当てっこ遊び

 

つめたい風が吹いて...

風の歌は、みんなすっかり覚えて歌ってくれました。

みんな飛んでいったり

歌に合わせて歩いたり

大きな布に寝転んで、大人ふたりに歌いながらゆらしてもらう

気持ちいい~!

 

毎回、お友だちと手をつないで輪をつくる

それが、子どもにはいい体験のようです。

そして、最後の楽器遊び

みんな大好き♪

 

目には見えないけれど

体験は、子どもたちにしみこんでいきます。

心と身体を育てるうたあそび。

 

3歳、4歳から

急いでピアノを始めるよりも

うたあそびをぜひ、楽しんでもらいたいです。

小さなクリスマス会♪

12月25日。

レッスン室で小さなクリスマス会をしました。

 

レッスン室は、みんなが入れるほど広くもなく

日程を決めたのも間近、

発表会のように、前もって

生徒さんひとりひとりの曲の準備もなし。

 

なので

2年生以下の、小さい子たちだけ、来れる子だけの

本当に遊び中心のクリスマス会です。

 

新しい生徒さん、はじめましてのお友だちもいるので

まずは、自己紹介がわりに、当てっこゲーム。

前もって、「好きなこと」「好きなもの」を

書いた紙を用意してもらいました。

 

〇〇ちゃんって、こういうのが好きなんだ!

と私も、初めて知ることもいろいろ(´▽`*)

当てっこだけでも盛り上がりました~

 

それから、ピアノ。

弾きたい人だけ...と言って、手をあげてくれた数人。

クリスマスの歌やアニメの歌

発表会と違って、リラックスして弾くを優先、

私もひとりひとりの完成度にはあれこれ言わず(*'▽')

 

それからイントロゲーム!

私が弾いた曲を、わかった人に言ってもらいます。

 

「おしょうがつ」の曲は

みんな、大きな声で歌ってくれましたよ(*^^*)

 

それから、続けて私がクリスマスの曲を

オシャレアレンジで。

これも、みんな自然と合唱!

 

子どもたちって、ほんとに歌が好きなんですね~

 

それから、ミュージックベル遊び。

ほとんどが、ベルは初めての子たちで、

しかも練習なしでしたが

結構メロディーになり

みんな、楽しんでくれました。

 

最後は、お楽しみのおやつの時間~♪

初対面なのにすっかり仲良くなった子どもたち

笑いが絶えず

あっという間の1時間でした。

 

普段のレッスンでは見られないみんなのようす

楽しい会になってよかった(*^^*)

月1回土曜日、川西能勢口で「うたあそび」募集!

教室で、3歳以上の幼児さんたちで

うたあそびしている「うたごよみ」。

平日午後に隔週で月2回、うたあそびしています。

 

さて、来月12月、

川西能勢口の「パレット川西」にて

うたあそびの、土曜日クラスが始まります!

 

平日、教室まで通えない、

遠方で土曜日なら通えるという方なども

月1回、第4土曜日です。ぜひご参加ください!

 

こちらは、私個人の教室ではなく、

「きららの森の学校」というグループのクラスです。

 

「きららの森の学校」は、

子どもたちの公立学校の休日に、シュタイナー教育を体験させたい

と考えるお母さんたちの、サークル活動的な集まりです。

「パレット川西」の登録グループとして活動しています。

 

そのため、教室のようにお月謝をいただく形でなく

メンバーの会費として集めるため、教室のレッスン料とは異なります。

 

私の娘も息子も、3歳から小学校卒業まで参加してきました。

息子は5年生で、造形(美術)のクラスでお世話になっています。

お母さんたちとの交流も楽しいですよ!

 

12月は、「体験参加」として、通常の うたあそびを開催します。

ぜひ、お問い合わせください。

 「きららの森の学校」はホームページがないため、

かおりピアノ教室のホームページからお問い合わせください。

 

以下、詳細です。

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毎月第4土曜日「きららの森の学校」で、
12月、「幼児 うたあそびクラス」体験会が開催されます。
 
★「うたあそびクラス」について
3歳からご参加できます。
季節や自然をテーマにした歌、日本や世界のわらべうた、小さな楽器の音色を聴きながら、お友達とからだを動かして(ライゲン)、あそびます。
体験は、保護者の方もご一緒にどうぞ。
 
★「きららの森の学校」について
毎月第4土曜日、シュタイナー教育を子どもに体験させたいと考えるお母さんたちの共同運営しているサークル活動的な集まりです。
「きららの森の学校」は「パレット川西」の登録グループとして活動しています。
そのため、授業料は月謝ではなく、会員の会費となっています。
 
★[日時・場所]
パレット川西 会議室B
12月23日(土・祝)授業・11時開始
(約30分)
授業開始の10分以上前に、待機場所・「プレイルーム」にお越しください。
10:40にはプレイルームでお子さんたちが遊べるよう、準備しています。
お子さんが落ち着いてクラスに入れるよう、授業開始より少し早めにお越しいただき、遊んでいただいて、場になじんでから授業に入っていただきます。
プレイルームのいつものおもちゃは一部を除いて仕舞っておき、こちらで幼児さん向けのおもちゃを少しご用意しております。
 
★参加費
体験 600円(体験は2回まで可)
通常授業料 1200円
 
★会場は以下のリンクをご覧ください。

パレットかわにし(川西市男女共同参画センター、川西市市民活動センター、川西しごと・サポートセンター併設)|川西市

 

お問い合わせは

かおりピアノ教室ホームページ http://kaoripiano.jimdo.com/ まで。

では、ご参加お待ちしています!

奏法のレッスンに取り組む

かおりピアノ教室では、

「響きを聴くレッスン」を教室の指導方針としています。

 

ただ楽譜通りに弾く、ではなく

どんな音で弾くか

手や指、身体をどう動かし、どう使うか

そこに音楽が乗っていく

弾く人の気持ちが乗る

ひとりひとり、小さなお子さんも

それを目指してレッスンしています。

 

9月の発表会のあと、次の本番まで半年あるので

今のうち、私自身 

改めて、ピアノの奏法をもっとしっかり身につけたい。

そのために、奏法のレッスンを受けて、練習に取り組んでいます。

 

練習は、「気づき」の練習。

何かのフレーズを弾くとき、身体がどう反応するか

音と、自分自身とに意識を向ける

その繰り返し、積み重ねです。

 

レッスンを受けると、まだ自分が気づいていなかった昔の癖が

どこかに残っていることに気づかされたり

古典派の、できるだけ単純で簡素な曲を題材に弾いていますが

基本的な奏法と、音楽面とが結びついた弾き方に関して

ほんとうに深い学びがあります。

 

こういう学びこそ、生徒さんのレッスンにも直結する。

改めて感じました。

 

からだの動きに関しては、子どものほうが素直で

変化が早いんです。

だからこそ、大事に 

繰り返しレッスンで伝えていきたい。

 

私は、今年は3月、9月と本番がありましたが

本番前に詰めてレッスンを受けてばかりだったので

次の3月、5月、それから来年の教室の発表会まで、

今のうちから奏法を高めながら、休まずレッスンを受けて

早めに練習、準備したい!と思っています。

 

「ピアノ講師だから、学校を卒業したらもう勉強しなくていい」

ではなく、自分自身が常に学び、いつも弾いていて

いつも現役としてレッスンしたい。

20歳代が自分の最高ではなく、どんどん進化して

新しい自分でいたい。

 

実際私は、

音楽そのものも奏法に関しても、生徒さんを見ることについても

20歳代にわからなかったことがわかり、

いい音を出してラクに弾くにはどうすればいいかを

伝えられるようになっているし、

弾く音も、たくさん時間を取れた学生時代より、

ずっとよくなっています。

 

それは、難曲を弾くことではなくて

易しい曲でも、いい音で音楽的に弾ける、

そういうことだと思うのです。

 (若いころは、無謀にも難曲を弾いたりもしましたが…。)

 

生徒さんのレッスンで、口で言うだけでなく

「こんな音で」と弾いて聴かせてあげられる

それが、一番伝わると思います。

 

精進していきますよ!

7月・8月・9月のうたごよみ

幼児さんの「うたあそび」クラス、「うたごよみ」。

その名のとおり、季節の歌を中心に、

うたって、身体をうごかしてあそんでいます。

 

小さなオイリュトミーと笛の音が始まりの合図。

手をつないで輪になるところから始まります。

小さな弟・妹さんも輪に入って

お名前を呼ぶうたあそびも一緒に。

そして、小さなお話の手遊び、お手玉遊び。

立って手をつないで動いて、季節のうたあそびが始まります。

 

7月、まだ梅雨が明けない頃

雨の歌やかたつむりの歌。

雨があがったら、夏の歌。

船をこいで海に繰り出したり

貝殻に耳を当てて、どんな音がするかな?

波の音、砂の音、海の音…

いろんな音が聞こえたそうです。

 

8月。真夏の歌!

暑い夏はお昼寝がきもちいい。

私がつくった「くじらのうた」。

海の向こうに「お~い!」と呼ぶ歌。

最後に大きな布をハンモックに

ゆらゆら、わらべうたにあわせて、ゆられます。

 

9月は秋の歌。

気持ちのいい秋の風がふくと、お散歩に出かけます。

ススキやバッタ、とんぼ、うさぎにお月見の歌。

ぴょんぴょん跳んではねて、にぎやかです。

 

どの季節も、最後にグロッケンで楽器あそびをします。

ひとつづつの音を手にもって、交代で。

 

うたあそびをきっかけに、生活の中でうたって

身の周りの自然に目を向けたり

音楽が毎日の生活に溶け込んでいくといいな。

 

「練習」「指導」的なことをしているわけではありませんが

手遊びなどで手や体を使うことができるようになり

だんだん、みんな「うたごころ」が身につくようです。

みんなであそぶことで、社会性も身に付きます。

みんな本当に楽しくあそんでいます。

調律をしていただきました。

発表会が終わった9月後半、

ピアノの調律をしていただきました。

今年は2月にも調律していただいたので、

年2回の調律です。

 

ピアノは、温度や湿度の影響を受けやすいので、

ピアノを置いている部屋の環境に左右されます。

 

夏は温度が高く、梅雨時は湿度が高い。

冬は乾燥します。

特に、ピアノは湿度にやられるとよくないのです。

温度差にもデリケートだそうです。

 

夏と冬の差が大きいので、というわけで、

冬と、夏のあと両方に調律師さんがきてくださいました。

 

調律のあとお話しくださったのは、

ピアノの鍵盤の木が反っていた、ということ!

(もちろん、目で見ても触っても、普通にそうと気がつくほどの反りではありません)

私が気になっていた、タッチのばらつきも

ほんとうにきれいになおしてくださいました。

 

ピアノは、弾く人・弾きかたによって、変化します。

子どもが弾いても、乱暴にたたくと

いっぺんに、音が悪くなり、タッチも変わってしまい

周りの音が狂ってきてしまいます。

 

なので、どの生徒さんにも

どんなときも、丁寧に弾く!ということを

いつもいつも言っています。

乱暴に弾くのは禁止です!)

そして、いい音を出す弾き方を、いつも伝えています。

 

いろんな人が弾くと、鍵盤のタッチもばらついてきます。

今回は、そのばらつきをきれいになおしていただき

音色もきれいにしていただきました。

 

弾いてみると、なんともいえない「すっきり感」。

弾くのがより、楽しくなります。

 

生徒さんたちが、丁寧にいい音を出して弾くことを大事に

音楽を楽しんでいけるよう

ますます、レッスンに励みます!

 

いい音で弾く奏法が身についた人が弾くと

ピアノは、より、音がよくなって響いていきます。

ピアノは生きているのですね(^^)

 

世の中、ピアノは「叩く」イメージかもしれませんが

どこのピアノも大事にされ、丁寧に弾かれるようになるといいなぁ。